縄跳(ロープスキッピング)の跳び方

Skipping rope 70´s縄跳び(ロープスキッピング)は、足腰を鍛え、持久力、リズム感を養う大切なトレーニングです。
練習の始めにはウォーミングアップに、終わりにはクルーダウンにしっかり行いましょう。





縄跳びのポイント

縄跳びは基本的に練習の始めと終わりに約2ラウンドずつ行います。
跳び方は、脇を締めアゴを引いてつま先で跳び、リズム良く跳ぶと良い。膝は軽く曲げること。膝を柔らかく曲げることによって機敏なフットワークを実現し、相手からパンチをもらったときにダメージを軽減させることができます。また、ゆっくり跳んだり速く跳んだりすることでフットワークの練習にもなります。ダッシュも加えて跳ぶことでスタミナの強化にも効果があります。重みのある縄跳びを使えばリスト(手首)の強化にも役立つでしょう。

スタミナの強化

ただ普通に跳ぶだけではなく、ダッシュを加えるとスタミナの強化に大変役立ちます。
50秒~1分、1分50秒~2分までの間の10秒間と、2分30秒~3分の30秒間、この間思いっきりダッシュしてください。嫌でもスタミナが付きます。この方法は縄跳び以外シャドーやサンドバッグでも応用できます。お試しあれ。


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