初心者のためにジャブの打ち方を解説

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ストレートを小刻みに打つのがジャブ。
地味だけど試合展開を左右する重要なパンチです。 相手を近づけさせないようにけん制したり、距離を測ったりと用途はさまざまです。

ジャブの打ち方

ジムに入会して一番最初に覚えるパンチです。 大抵は利き手と反対の手で打ち、構えている位置から振りかぶらず最短距離で素早く打ちます。

力を入れずに素早く振り抜き、目標に当たる瞬間拳を握ります。 初めから力を込めて打つとスピードが乗らず、逆に威力がなくなってしまいます。
いくら力を込めても、カタツムリのようなスピードのパンチだと威力は全く感じないですよね?
パンチもF=maの物理の法則と同じで、加速度を如何に大きくするかが重要になってきます。
パンチの打ち始めが50の速さだとしたら、伸ばし切ったときの速さは100になるように加速させることを心がけましょう。

コツは下記の3つ。
1.パンチを素早く打つ
2.当たる瞬間に拳を握りしめる
3.パンチを素早く引くことを意識して打つ

この中でも、パンチを引く事を最も意識して打つと上手く打てます。これ意識をすることでパンチの速度も勝手に上がり、威力が増します。

パンチを戻すときは同じ軌道を通るように素早く戻します。 左肩は顎に添えるように打ち、反撃されても対応できるようにガードします。 右拳は常に顔面から下げることなくガードします。

初心者は打ったときに脇が開きやすいので、脇を開けないようにくっつけるように意識して打つといいでしょう。
ジャブを上手く使いこなせると、試合を有利に運ぶことができます。
単発で打つよりも、2発、3発と連続で打ったり、コンビネーションへ繋げると用途の幅が広がります。

ジャブの打ち方を画像で解説

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肩幅に構え、肘はしっかり脇腹にくっつけガードします。脚幅は肩幅ぐらいに構える。拳は常に顔面をガードします。


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力を抜いて素早く打つ。パンチの当たる瞬間に拳を握りしめます。左肩は顎にくっつけガードします。右拳は下げることなく常にガード。脇も空けないように気をつけます。


ジャブを加えたおすすめコンビネーション

  • 左ジャブ → 右ストレート → 左フック
  • 左ジャブ → 左アッパー → 左フック
  • 左ジャブ → 左アッパー → 右ストレート

ジャブの打ち方を覚えたら次は、
ストレートの打ち方へ進みましょう。



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